ダブルケアは支援を求めよう

ダブルケアとは介護をしながら育児もしなければいけないことを言います。


ダブルケアをしている人は実は意外に多く、
介護をされる方より介護をしている人が
体を壊したり、精神的に参ってしまうことが問題視されています。


そして何より心配なのが「あなたの子供」。


ダブルケアの問題点を一緒に見ていきましょう。

ダブルケアは必ず支援が必要です!

まず、ダブルケアって何?

まず、ダブルケアという言葉自体が専門用語なので、
知らない人も多いと思います。


ダブルケアとは、介護と育児を両立しないといけない立場にある人のことを指します。


特に自分の親が高齢出産で一人っ子、というパターンが
ダブルケアになりやすいとして問題視されています。


育児だけでも肉体的精神的に負担のかかるものなのに、
同時期に親の介護まで、となると相当の負担が押し寄せます。


そして、高齢出産の親だけでなく、親が途中で大病し、介護するケースも考えられます。




ダブルケアとは、介護している人にとって一番過酷な状況といます。

ダブルケアの人は必ず支援を受けよう

介護と育児の真っただ中にいると、
ダブルケアだろうがなんだろうが無我夢中で毎日生きようとします。


しかし、あまりにも過酷な毎日で心身ともに壊れてしまう人も少なくありません。


自分はだいじょうぶ!と思ってもいつの間にか無理をし過ぎ、体調を壊していきます。


そして一番問題なのが、あなたの子供です。


ダブルケアをする人の子供は思春期の年齢ぐらいの子供が多いものです。


ただでさえ多感な年ごろ。


親の愛情をまだまだ受けたいのに、介護に自分の親を奪われて
さみしさのあまり、悪い事をして自分に気を引こうとする子供も出ています。


ではここであえてあなたに問います。


一番大事なのって誰でしょう?


もちろん、あなたを育ててくれた親も大事でしょう。


しかし、私も介護をした経験者ですが、一番大切なのは、
「これから生きる者」ではないでしょうか?


そして、子供にとって、親はあなた一人しかいないということです。


そうだからこそ、ダブルケアには支援が必要なんです。


使える公的サービスや、必要であればあなたの親を老人ホームに入れることも
決して悪いことではないのです。


あなたの身体が壊れる前に、あなたの子供が寂しくて心が壊れてしまう前に、
まずは介護のプロに無料で相談してみてください。


経済的に助かる道を案内してくれるばかりでなく、
ダブルケアであれば一番良い介護の方法を説明してくれますし、


何より、一人きりでダブルケアを抱えているあなたの気持ちがきっと
ほぐれていくでしょう。一人でがんばり過ぎないで。

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