出口の見えない介護に疲弊・・・

出口の見えない介護に奮闘しているのは、


まさにこのブログを見てくれているあなたかもしれません。




介護というのは本当に出口の見えない仕事です。


たとえ家族がいたとしても、あなた一人に介護を押し付けられる


場合もありますし、多くの人が一人きりで介護の重圧に耐えようとしています。




あなた自身体調がすぐれない時もあることでしょう。


しかし、自分の環境関係なしに、介護はやらなければならないという状況の人もいますね。




では、こんな先の見えない介護、


どうやって気持ちをしっかり持っていけばいいのでしょうか?

先の見えない出口のない介護どうやって対処する?

介護を楽にどんどん楽にしていく!

介護は本当に終わりが見えません。


日々、できることが少なくなっていく親を目の当たりにすると、


悲しくもあり、時に憎しみさえわいてくることがあります。。




そして、憎しみの感情をあなた自身が自覚すると、


自分を責める気持ちにもなることでしょう。




こういった負のスパイラルが精神的に大きなダメージを与えます。




いつ終わりがやってくるのかと出口が見えない状態というのは


要介護者が認知症のケースも当てはまると思います。


またはすでに認知症の症状が出ていて、


これから症状が酷くなっていくのでは?


という将来的な不安を感じている人もいることかと思います。




介護に終わりが見えない、苦しいと思ったら


とにかく周りの人に相談することを心がけましょう。




ケアマネージャーや役所の相談窓口はもちろん、


インターネット上で気軽に無料相談できる所もあります。




親類や兄弟のあまりに身近な人だとかえって介護の相談をできないケース
はよくあることです。


そういった意味でも、ネットなどの介護のプロに無料で相談に乗ってもらったほうが


あなたの心が晴れるということはよくあるのです。




相談する時のポイントですが、


とにかく、あなた自身の今の気持ちを包み隠さず


すべてぶちまけること。



これだけでだいぶ介護の重圧が軽くなるものです。


出口の見えない介護をしている時点で、


あなたは介護の重圧を背負っているワケですから、


その心の荷物を少しでも軽くしていくことを心がけましょう。




特に介護のプロというのは、介護している人が


どれだけ介護がしんどいことかを十分に理解しています。




なのであなたが無料の相談中泣こうが叫ぼうがしっかり受け止めてくれます。


このように、心の洗濯をすることがとても大事なのです。




あなたが、在宅介護をしているという時点で、


十分に親や親族へ愛情を注いでいます。


それを続けるためにも、自分の気持ちを吐き出すということは


決して悪いことではないんですよ!

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