介護に疲れた父を助けてあげたい…

介護に疲れ切ってしまう父親を見ることほど、


つらいことはないです。


特に男性は周囲に弱音を吐くことができないため、


介護の苦労を自分の中に閉じ込めてしまいがちです。


あなたもできることなら、親の老老介護を助けてあげたい!


と思っても、さまざまな事情から助けることができずに


苦しんでいるのかもしれません。


ただ、介護というのは直接お世話をするだけが


介護ではありません。

介護に疲れた父を助ける方法は?



老人ホームをすすめる

あなたのお父さんぐらいの年代ですと、


家族を老人ホームに預けるなんて、恥だ!


などと考えている人も少なくありません。


しかし、父親自体が介護に疲れている場合、


最悪のケースではお父さん自身がノイローゼになってしまったり


介護うつになってしまうことも多いのです。


そうであれば、お母さんを老人ホームに預けるのは前向きな介護の方法です。


昔のように、老人ホームに入れるとかわいそう、というのは以前の考えで、


老人ホームでは手厚い介護を受けることができます。


例えば、在宅介護だと、毎日身の回りの世話でいっぱいですが、


老人ホームだと季節の行事で楽しめたり、同年齢と仲間ができたりします。


これは要介護者にとっても生活にハリが出て、かわいそうではないのです。



しかし、問題点として今実際に介護にあたっているお父さんは


老人ホームを探している時間も余裕もないことでしょう。


そうであれば心配しているあなたが代わりに老人ホームを探してあげることです。


今ではインターネットで周辺の空きのある老人ホームや


資料を請求して費用面、サービス内容を実際に知ることができます。


すぐに老人ホームに入れなくても、ほとんどの施設が


デイサービスなどを受け入れているので、


老人ホームのサービスを一部利用して、


疲れたお父さんを救ってあげることもできるのです。

介護保険を使えるだけ使う

介護保険は制度が複雑で、


どんなサービスを利用できるのかどうかも


今いち把握していない人が多いです。


また、介護保険を使うことにより


介護費用の負担がずいぶんと節約できた、という体験談もあります。


特にあなたの両親世代というのは、


介護いついて人に助けてもらう、という感覚を恥じとする人が多いです。


そうではなく、利用できるサービスは利用して


どんどん介護の負担を減らしていくべきです。


介護は一人ではできないのです。


ケアマネージャーもいるにはいますが、


人によっては親切ではない人もいます。


すると、あなたのお父さんは利用できる当然の権利も利用できていないかもしれません。


こういったことを防ぐためには家族であるあなたの助けが必要です。


今ではインターネットで介護保険から経済負担を減らす方法まで、


介護のプロに無料で相談できますから、


あなたがお父さんの代わりとなって調べてあげるのも良い方法でしょう。

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