母親の介護なんかしたくない!

母親の介護なんて絶対したくない!



こう思っている人は案外多いものです。




・虐待受けて育ってきた


・兄弟間で差別されてきた




あなたは何も悪くないのに、こんな風に育てられ、


とてもではないが親の老後の面倒は看れない!




と思う人は少なくないのです。


⇒私が毒親の介護から逃れた方法とは?


そんな虐げられたあなたがなぜ親の老後を気にしてしまうのか?


それは人としてどうなのか?こんな思いに苛まれているからなのだと思います。

母親の介護なんてしたくない!しなくていいんですよ?

ぶっちゃけ介護拒否だってできる

インターネットだからこそ言いますが、


いくら法律で親の介護義務があるとはいえ、


介護しないと牢屋に入るのかといえばそんなことは一切ありません。




法律の上でも、親を扶養する義務はありますが、本人がきちんと生活できた上で


余裕があれば介護する義務が発生します。




あくまでも例えの話ですが、


行政関係者などから「親の面倒をみてください」と言われても、
それは法的な権限などありませんから、


「うちは家庭環境が悪かったので介護するつもりはありません」などと
返せばそれ以上行政は何もできないのです。


また、介護してくださいに対して答えるだけまじめなので
そもそも無視を貫く方法もあります。


すると地域のケアマネージャーが母親の介護について自動的に考えてくれます。


一番気をつけたほうがいいのが、


虐待などをする毒親ほど「子供が親の面倒看るのが当たり前」と


堂々と主張してくるタイプだということです。


こういった類の親は子供を道具ぐらいにしか考えていませんから、


いざ介護がはじまればあなたにわがまま放題、

散々迷惑かけたあげくには痴呆になって徘徊し、暴言暴力の毎日にあなたは引き込まれます。


これって今まで虐待を受けたあなたがさらにあなたの仕事や趣味をやめて


あなたの人生を捧げるのってあんまりだと思いませんか??

あわてる前に老人ホームに入れる準備をしておく

それでも、あなたは頭でわかっているのに、


周囲が介護を押し付けてくることもあるでしょう。

親戚のプレッシャーや、近所の目もあるかもしれません。


一番いいのは、毒親である母親を完全に無視できることなんですが、
どうしてもそうはいかないケースだってありますよね?


そういった場合、嫌な母親にあと何十年もあなたが振り回されないこと。


介護という仕事にあなたが巻き込まれないこと。


あなたの人生を母親に奪われないことを最優先で考えるべきです。


別に母親の介護なんかしたくない、なんて周囲に言う必要はありません。

むしろ黙って着々ともしもの時のために準備をしておきましょう。


それは「老人ホームに母親を入れること」です。


老人ホームというと、介護度の高い特別養護老人ホームか費用の高い有料老人ホームしか
思いつかないイメージですが、


今は余計なサービスを省いて費用の安い老人ホームもずいぶんと増えてきました。


介護というのはいざ自分に押し付けられてしまうと


24時間待ったなしの親に振り回された生活が24時間365日続きます。


あなたがもし母親の介護なんて絶対的に無理だと思うのなら、


もしものその日に備えて老人ホームにはじめから入れてしまうことを
考えてみましょう。




周囲にどんな老人ホームがあるのか?


費用の安い老人ホームはどの辺りにあるのか?


資料請求するだけでも知識がつきますので、


あなたを守るために、老人ホームの準備だけしておいてください。


⇒私が合法で介護放棄した方法


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