一人っ子親の介護。誰にも頼れない?!

一人っ子の親の介護というのは


心配がつきません。


親が介護が必要になった時はできるだけのことは


やるつもりでいるけれど、


はたして介護を一人で乗り切れるのか?


と不安になってしまったり、気分が沈んでしまいますよね。


では、一人っ子が親の介護をする時


どうすれば対処していけるのか?


これを考えてみましょう

一人っ子は一人では親の介護はできない

介護は一人でやるとつぶれてしまう

まず、介護は片手間でできるほど楽な仕事ではありません。


特に、痴ほう症にでもなると、


徘徊もあるし、一人でいるとさみしがったり、


昼夜逆転など、あなたが仕事をしながら一人で介護するのは


かなり難しくなります。


そして一人で介護している以上、


相談相手もおらず、精神的にもきつい思いをします。




そうならないためには、


行政の介護相談窓口を利用する、


地域の包括支援センターやケアマネージャーにも相談する、など


積極的に相談窓口を探しておくといいですね。


今では匿名で無料で介護のプロに相談できる窓口もあります。

責任感をなくしていこう

介護はいい加減なぐらいがちょうどいいです。


今介護うつや介護ノイローゼが介護している人の4人に1人になり、


社会問題化しています。


介護うつになりやすい人は、


真面目で責任感が強い人がなりやすいです。


あなたも親の介護を心配するぐらいですから、


きっと真面目でやさしいのでしょう。


そうであれば、今から介護の心配をするのではなく、


もっと前向きに、介護が必要になったら


いろんな人の手を借りよう、とか、


いざとなったら働きながら老人ホームに入れるのは?


など、もっと介護を気楽に考えるといいですね。


一人っ子で愛情深く育てられたのなら、親はきっとこう思っているはずです。


親が子供を本当に愛していれば、自分たちの介護はしてほしくないでしょうし、


あなたはあなたの人生を歩んでくれることが親にとっては一番の幸せのはずです。


そうであれば、今から介護の心配ばかりしていないで


自分の人生をしっかりそして楽しんでいくべきだと思いますよ。

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