介護疲れチェックをしてセルフケアしよう。

近年介護疲れでうつになってしまったり、


悲観して殺人事件に発展してしまったりと社会問題化しています。


社会問題化している割には国としては在宅看護や在宅看取りを推進しています。


介護認定も年々厳しい基準に引き上げられていることから、


私たち介護側が優遇されることは長期的にみても望めません。


では、どうやって自分の身を守ればいいのか?




それは介護する側も自分のセルフチェックをし、


介護疲れを予防していかなければなりません。

介護疲れのチェック方法は?



まずは自分が介護疲れかチェック

まずはあなたが介護疲れに該当していないか、
チェックしてみましょう。




・毎日がつまらない


・食欲がない、または過食


・人に会うのがおっくう


・前に好きだった趣味が楽しくない


・良く眠れない、途中覚醒、早朝覚醒


・いつも体がだるくて重い


・もう死んでしまいたいと思う


・耳鳴り、頭痛、めまい、動悸など今までにない身体症状がある


・いつもイライラしてしまう




こういった症状が一つでも当てはまるとすぐに介護うつ、


ということでもありませんが、症状がいくつか当てはまったり、


症状が2週間以上続く場合は一度病院などを受診しましょう。

あなたはすでによくがんばりました

介護疲れを感じる、介護うつのようだ。


こういった症状を自覚するということは、


すでに介護を一生懸命がんばってきた証拠です。




きっと優しくて責任感の強い方なのでしょうね。


しかし、怖いのが、


「私が介護しなくなったら誰が面倒看る?」


「親を看るのは当然の務め」


と思い込み、あなた自身を追いつめてしまうことです・・・


これが進むと、もう生きていても仕方ない、いっそのことお互い楽になったほうが、、


などと思うようになってしまいます。




ではこのように考えてみてください。


老人ホームの介護士ってたった一人で介護してますか?


ということです。


介護のプロでも時間交代制で複数人で介護にあたるのです。




それをあなたは一人でしかも24時間そして無償で見返りもなく介護にあたります。




もう今までがんばってきた。それだけですごいことなのです。


もう、自分を許してあげてください。

楽介護にシフトしよう

介護は精神的にも肉体的にも経済的にも介護者に大きな負担がかかります。


そうであれば、軽減できる負担をどんどん軽減していくこと。


介護という重い荷物はどんどん降ろしてしまっていいんです。


例えば、老人ホームのサービスを利用したり、


ヘルパー制度をどんどん利用します。


とにかくあなた自身の時間を少しでも確保することです。


そして、あなたが介護で疲れ切ってしまっているなら、
今すぐ介護のプロに無料で相談してみてください。


介護を軽減するあらゆるアプローチ方法から、
あなたの介護の深い悩みまで、すべて無料で聞いてくれます。


介護をされる側も大事ですが、介護するあなたの人生や心身も同じぐらい大事なんですよ^^

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