介護疲れで苦しくなってしまった・・・私はどうしたらいい?

日ごろの介護で疲れがたまってしまっている方、多いのではないでしょうか…


介護にあたる人は、肉体的にも精神的にも日々疲れていきます。




自分の肉親の介護というのは、


お互いに知り過ぎている分、


感情的にも割り切れないまま介護しないといけない場面が多いです。


私自身介護の現場の経験者ですが、


仕事で介護するのと、身内の介護とでは、


頭ではわかっていてもなかなか割り切れるものではありませんでした。。


なので、介護される側もする側もお互いにストレスをためてしまうことは


当然のことのように思えます。

どうして介護疲れで苦しくなるの?

相談相手を真っ先に見つけよう

介護の最大の敵は「孤独」です。


身内の介護となると、どうしてもプライベートのことになりますので、
周りに相談することさえ気軽にできません。


そうであれば、気軽に介護の相談をできる相手を見つけることです。


「そんな簡単なことではないよ」


なんて思われるかもしれませんが、


今はインターネットで無料で相談できる時代です。


どうして介護の相談をすること自体がいいのかというと、


・あなたの気持ちが軽くなる


・知らなかった介護知識が身につく


ということです。


特に、一人きりで介護をしていると、周りの情報がシャットダウンされがちです。


介護知識がなければ、金銭的に損をしていることもしばしばあります。


今では介護のプロに無料で相談できる時代です。


こういったサービスを積極的に利用して、
心身ともに身軽になりそして経済的援助も遠慮せず最大限受けるべきです。

介護うつに注意しよう

介護が苦しい・・・という精神状態ですと、
介護うつが心配です。


介護は並大抵の仕事ではないので、
何年も在宅介護をしていれば、


精神的に強い人でも参ってしまうのは不思議ではありません。


特に、ちょっとしたきっかけで「介護うつ」になってしまう方も少なくないのです。


気分がいつも優れない、やる気もない、楽しみもなくなってしまった、
という方は介護うつの可能性が高いです。


状況が悪化すれば、介護の共倒れにもなりかねません。


あなたが介護で追いつめられないためにも、
気分がすぐれない場合は第三者に一日でも早く相談することです。


もう極限までがんばらなくていいことや、


今すぐあなたを助けてくれる方法を教えてくれます。


必ず「Help」を口に出して言いましょう。

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