介護でノイローゼにならないためには?

介護でノイローゼにならないためには、
普段からどんなことに気をつけたらいいのでしょうか?


介護というのはすぐに終わるわけでもありませんし、
介護が楽しい!という人なんてほとんどいないでしょう。


真面目に向き合うほど自分を追い込んでしまい、
介護ノイローゼになってしまう可能性が高くなってしまうのです。。


普段から対策をしておかないといつあなたもノイローゼになってしまかもしれません。

介護でノイローゼにならないための方法

睡眠時間を確保しよう

まず優先しなければならないのは、
介護しながらいかにあなたの睡眠時間を確保するか?です。


お年寄りを介護していると、昼夜逆転だとか、排泄で
24時間目が離せないこともありますね。


一人で介護を続けていれば、ろくに睡眠時間も確保できない、ということが多いのです。


人というのは、日々しっかり眠れないと
ノイローゼになる確率がとても高くなります。


まず、最近のあなたが睡眠時間をきちんと確保できているかどうか
自分自身でチェックしてみましょう。


介護に一生懸命にあたっていると
自分の寝食も忘れて介護してしまいがちですが、
介護というのは長期に渡って続くもの。


長期戦になることを理解し、あなた自身の睡眠時間を確保できる対策を考えましょう。


例えば、要介護者にトイレで毎晩起こされているのであれば、
まずはトイレ周りの対策をします。


手っ取り早いのがポータブルトイレを準備することです。


夜間にポータブルトイレを利用してもらえば、
介護するあなたは夜はしっかり眠ることができます。


いきなり一人でポータブルトイレを使うのは難しいかもしれませんが、
何回か一緒に練習して一人でできるようになる方は多いです。


ポータブルトイレは介護保険を利用すれば1割の支払いで済みます。

とにかく相談しよう

介護は孤独になりがちです。


兄弟や親せきは自分に矛先が向くのをおそれ、
介護には知らんぷり、というケースが多く結果あなたは一人で
介護をしなければならない、という状況もあることでしょう。


介護はこのように一人で抱えがちなので、
まずは自分の気持ちや介護の悩みを気軽に相談できる先を
確保しましょう。

介護している側の精神状況は無視されがちですが、
相談できる相手というのは絶対的に必要です。


やはり介護はたった一人ではできません。


最近はインターネットで気軽に匿名で相談できます。


近親者だとネガティブな話は嫌われがちですが、
インターネット上であれば、どんな話でも匿名ですから自由です。


介護を知るたくさんの人が親身になって聞いてくれることでしょう。


苦しみは同じ苦しみを味わった者でしかわかりません。


周りにある助けを活用することで、
あなたの介護ノイローゼになる可能性はとても低くなります。




今まさにノイローゼ気味かな?と悩んでいる方も
睡眠と相談が介護疲れから開放してくれることをぜひ意識してみてください。

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