介護疲れの相談はどこにしたらいいの?

介護に振り回されてもう疲れた…


今まさに親の介護疲れに悩み、このブログを読んでいただいている
あなたには、今すぐにでも介護地獄から抜け出していただきたいと思います。


介護に疲れたのなら、すぐに相談すること。


これが、あなた自身を少しでも救える方法なんです。

介護疲れの相談はどこにする?

特に男性は注意!

特に男性は介護疲れに注意しなければいけません。


女性は周囲に気軽に相談できる性質なんですが、
男性ほど、一人で抱え込んでしまう人が少なくありません。


毎日毎日懸命に介護しても先が見えないのが介護のしんどい所です。


さらに、親の世話のために会社を辞めたりすると
人間関係も一切なく、愚痴をこぼすこともなく、
毎日親の介護のためだけに生きていくことになります。


これでは、普通の健康な大人でも気が病んでしまうのは当然なんです。


どうぞ、愚痴をこぼしたり、相談することを恥ずかしい事、などと思わないでください。


第三者に相談することであなたの心が一気に晴れることもあります。


そして、介護で経済的に苦しくなっているのなら、
相談する相手さえ間違えなければ、介護費用は各段に安くすることもできます。


施設サービスを利用すれば、
あなた自身も復職できるかもしれません。とにかくあなたの人生を生きることです。

国は在宅介護や在宅看取りを推奨している。ということは?!

よく、介護の相談をネットの掲示板などに相談し、
ケアマネージャーや役所に相談しましょう!


と回答しているのを見かけます。


でもこれが大きな間違いだったりします。


今もこれからも日本は超高齢化であり少子化の一途をたどっています。


国や行政は老人は在宅介護、在宅看取りを推奨しています。


これがどういう意味か?というと、もう高齢化し過ぎて国の対応では
追いついていないということです。


つまり、あなたたち家族だけで何とかしなさい、ということです。


そうするとどうなるでしょう?


役所の担当者により、ケアマネージャーにより、
「なるべく家でみてください」と、案内すべき内容も案内しない始末。


ということが往々にして発生しているのです。


介護に疲れたから相談しにいったのに、利用できるサービスさえ教えてもらわず終わる、
というケースが多発しているのです。


そうであれば、私たちは自分を救うために賢く立ち回る必要性があります。


実際に私がおばあちゃんの介護をして地獄をみた時、
介護のプロに無料相談しました。


これがあったから、つらい介護も乗り切れた、といっても過言ではないでしょう。


まず、自分の中でどうしようもなかったつらさを他人に話すことで
ずいぶん心が救われたし、何より自分たちが気づけなかった介護サービスを
フルで利用することで、家計が10万近くも負担が減ったんです。


とにかく、介護は一人で背負える楽なことではありません。


どうしてあなたは一人きり、きつい毎日をあえて過ごしているんですか?


まずは一日でも早く相談すること。相談先を間違えないこと。


そしてあなた自身を救ってあげること。これが介護を乗り切る大事なポイントです。


 

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