親の介護と就職について

せっかく決まった就職。


厳しい就職活動を経てやっと自分が自立しようとする


タイミングで親の介護が必要に…


頼れる親戚もいないし、これから生活保護を受けて


会社はやめないといけないの?




今回は親の介護で就職をあきらめざるを得ない


ケースを考えていきましょう。

親の介護は数十年続く

介護より自立を優先させる

あなたは、親の育ててもらった恩として、


決まった就職も投げ出して


親の介護をしたほうがいいのか、と揺れているのでしょう。




でも、せっかくきまった就職を介護のためだけに


投げ捨てるのはちょっと早計です。




まず、介護は数十年続きます。


いざ介護がはじまれば、親につきっきりになり、


あなたの自由はほぼないと考えましょう。


そして、親を看取った後、あなたはそれからどう生きていくのか?


ということです…

あなたが自立できることを考えよう

きっとあなたは親のことが好きで


自分しか世話できる人がいないから、


会社を辞めて介護をしようと考えているのだと思いますが、


老人世代以外のセーフティーネットが今はないことも


考えてください。


今は、親世代というのは年金収入があれば、


最悪のたれ死に、ということはありません。


まずは第一にあなたの生活を優先。


次に親の介護を考える。これが順序なのです。


どうしてこういったことを言うのかというと、


先ほども言ったように、

老人世代以外のセーフティーネットがないからです。




あなたは、今の就職をあきらめて、


介護が終わった後の自分の生活・人生までを考えていますか?


親の介護は二の次、と聞くと


冷たいことをしているように感じてしまうかもしれませんが、


介護は可哀相とかそんな感情論だけで済む楽な仕事ではないのです。


あなたには、自分の人生すべてを投げうって


親の介護に十年、二十年捧げる覚悟はありますか?


もし今、あなたが親の介護で就職をあきらめるか、


会社を辞めるか?と悩んでいるのなら、


まずはネットで介護のプロに無料で相談してみてください。

こんなに利用できる制度があるんだ!


自分の人生すべてを犠牲にしなくて済むんだ!


と気付くことがたくさんあると思いますよ。

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