介護うつとは?どんな状態を言うの?

今、介護をしている4人に1人が介護うつ状態だと言われています。


あなたも介護うつでつらい思いをしていませんか?

介護うつとは?

もしかして私は介護うつ?どんな症状なの?

ただでさえ心身ともに過酷な介護。


精神力の強い人でさえ、介護うつになる可能性はあります。


さらに、責任感が強くて真面目な人ほど介護うつになりやすいのです。


介護うつとは、どんな状態を言うのか見てみましょう。




・何をしても楽しくない・憂うつ


・今までしていた趣味が楽しめない


・起き上がることさえ苦痛な日がある


・耳鳴りや夜間覚醒してしまう


・口数が少なくなった


・笑うことがほとんどない


・いつでもマイナス思考




こういった特徴があります。


当てはまるものが多いほど介護うつ傾向にあると思っていいでしょう。

介護うつの先に待つのは?

介護うつになると、症状が進めばつらい未来が待っています。


「こんな生活いつまで続くんだろう…いっそのこと。。」
とか、


「いなくなれば私も楽になれるのに」


と思うことが多くなり、そう思っては自分自身を責めるようになります。


その時に相談できる人がいればいいものの、
特に男性は危険です。


男性介護者は、ストレスの発散も下手で、周囲に相談できる人がいないのも
多い傾向です。


こうなると、要介護者とあなたとでつらいつらい日々が何年も続きます。


これは精神的にはお互いに生きているのがやっとの状況まで追い込まれるでしょう。


そうならないための解決方法をお知らせしたいと思います。

介護のつらい気持ちを今すぐ打ち明けよう

介護に実際に明け暮れていると、
どうしたら自分が楽になれるのか?


どうしたら介護の負担が減るのかの選択肢がかなり狭まれます。


介護だけに必死になり、介護負担を減らす、という視点に気づけなくなるのです。


介護をがんばるのは良いことなんですが、


あなたが介護うつで潰れてしまったり、経済的に困窮するのでは介護の元も子もありません。


あなたが、自分自身で「精神状況がおかしいかも?」と思った時点で
すぐに無料で相談しましょう。


人は人に対して気持ちを打ち明けるだけで、精神的疲労度はまったく変わります。


今ではわざわざ顔を合わせることもなく
しかも匿名でなおかつ無料でインターネットであなたの介護の悩みをプロが聞いてくれます。


「独りにならないで」


「介護の悩みを自分の中に閉じ込めないで」


これを、私は切にお願いしたいのです。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ