もう介護に限界…施設に入れるにはどうしたらいい?

介護に限界を感じているあなたへ。

まず、毎日介護しているあなたへ、本当にお疲れさまです。

終わりの見えない介護…

毎日介護で呼ばれ、自分の時間さえ持てない、
かといって助けてくれる人さえいない。。。

そんな、孤独の中で介護をしていませんか?

介護は長いと十年レベルで続くこともあります。

あなた自身が崩壊してしまう前に、

あなたの家族が崩壊してしまう前に…

どうぞ極限まで無理をせず、「施設」や「サービス」などを

利用する選択も考えてみませんか?

在宅介護は経済的ではない?!

経済的な理由で、在宅介護せざるを得ない方もいると思います。

しかし、医療経済の専門家は、在宅介護をしたからといって
必ずしもコストが低い、とは言い切れないとしています。

というのは、在宅介護となると、家族がつきっきりで要介護者の世話をすることとなり、
離職したり、時短勤務に追いやられるケースが多いです。

すると、在宅介護による経済的な負担が増し、世帯収入が低くなる傾向にあります。

そのため、老人ホームが高い、在宅介護のほうが安く済むという
考えはあてはまりません。

老人ホームは費用がバカ高い、というのはあくまでもイメージで、
家族が働きつつ老人ホーム費用をまかなったほうが
全体の費用としては抑えられるケースが多くあります。

そのため、在宅介護だから費用が低い、という考えに固執するべきではありません。

ダブルケアで苦しむ人も・・・

現在では、昔のように若くして出産する人の方が少なくなり、
子育てと介護が同時進行の人も多くいます。

しかし、多感な年頃の子供たちを育てつつ、介護で夜も眠れない日々が

続けば、介護者のほうが参ってしまいます。

また、ダブルケアの問題は介護者だけの問題にとどまりません。

介護に日夜追われて、子供たちが寂しくなると、
子供が不登校になったり、チック症が出たりと

子供たちにまで影響が出るのが介護の現実なのです。

今まさにダブルケアで悩んでいる方は、
「まずは他人に救いを求める」ことです。

介護というのは一人で抱え込みがちですが、子育てだってわずかな期間の大事なひとときです。

家族が崩壊してしまう前に、他人に頼る、利用できる老人ホームがあれば検討する、
利用できるサービスがあればどんどん利用していく

などをして、介護者またその家族が幸せな生活を送ることにフォーカスすることも大事です。

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