親の介護保険民間

親の介護保険で民間のものでいいのってある?という疑問。


私の場合、おばあちゃんの介護でかなり経済的にも困りましたので、
民間の介護保険に入っておいてよかったな~と痛切に感じます。


介護ってただ毎日生活するだけでも物入りで、
日々弱っていきますから、ポータブルトイレやら電気毛布やら、
とにかく出費がかさむんです。


それに、お年寄りってなぜか季節感がおかしくて、
夏でも寒いといって電気毛布をほしがったり、と光熱費もかなりかかってきます。


むしろ介護保険に入らずに、自腹だけでやっていったら実家は破産していたと思います^^;。


それだけ、介護というのは想像以上にお金がかかるものです。。

親の介護保険で民間にはどんな種類がある?



一時金と年金型の二種類。年金型がおすすめ!

介護が必要になるその日までに民間の介護保険に入っておくことは
とても賢い方法です。


まず、民間の介護保険には大きくわけて二種類あり、


・介護が必要な時に一時金として払われるタイプ


・介護をしている時に毎年払われる年金型




この二種類があります。


断然おすすめなのが、年金型タイプですね。


今時、医療保険より年金型タイプの介護保険が人気になっているのには
理由があります。

公的な介護保険はこれから先細り

40歳以上になるとだれでも強制的に加入する
公的な介護保険ですが、これは高齢化が進むともらう立場では少なくなっていきます。


公的な介護保険は数年に一回見直され、以前の例でいうと、
老人ホームに入れるのが介護認定3まで引き上げられました。


ようするにこうです。


老人をささえる国民が多ければ、介護が必要になった時、
国からのサービスも手厚いが、支える国民が少なくなった時、


公的サービスは先細りになっていくということです。


これから超高齢化が変わる見込みがないため、
多くの人が、将来の介護事情に不安を抱えてる、経済的困窮を避けるために、
医療保険から民間の介護保険にシフトしています。


これは当然のことで、親の介護や自分の介護になった時、
高齢化社会では、公的な介護保険ではまかないきれず、


自分の負担額が大きくなるためです。


このように、公的な介護保険頼りでいると特に国民年金しか入っていない人などは
介護が必要になった時に、経済的に貧乏な層へ落ちていくでしょう。


そういったことのないように、気づいた人から、自衛し、わずかな掛け金で
将来に備える必要性があります。


親の介護は、あなたとあなたの家族さえ巻き込むことになります。


まずはプロに無料で相談することをおすすめしたいと思います。

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