親の介護保険は控除できる?

親の介護保険料を確定申告の時に


「社会保険料控除」として申告できないか?




これは悩む方が多いと思います。


介護保険料を控除できればお得なので、


知っていると知らないとでは大違い。


基礎的な仕組みを知っておきましょう。

親の介護保険料を社会保険料控除できる?

親の介護保険料が年金から天引きか納付書からかで判断

親の介護保険料を


確定申告の時に控除できるかどうか?


なんですが、


まずはかんたんな判断方法から。


親の介護保険料が国民年金から天引きされているか?


それとも納付書で支払っているか?


で社会保険料控除ができるかどうか決まります。




一般的なのが、親の介護保険料が国民年金から天引きされているケース。


これを、特別徴収 といいます。


国民年金から天引きされている特別徴収の場合、


親自身が介護保険料を支払っているとみなされるため、確定申告で控除することはできません。


次に、親の介護保険料を納付書であなたが支払っているケース。


これは介護保険料をしっかり納め、納付書の領収書があれば


確定申告の時に社会保険料控除として控除が認められます。


まずは、親の介護保険料を普段からどのように支払っているのか?


で判断してみてください。

世帯主があなたで介護保険料を払っていれば控除できる!

確定申告で、社会保険料控除を受けて所得税の還付金を受取るのは、


生計を一にした家族の中で一番収入の多い人の所得を申告します。


あなたが親の介護保険料を代わりに払っていて、親の年金から


天引きで払っていなければ、親の介護保険料は社会保険料控除となり、


所得税の還付も後日行われます。


いかがでしたか?


税金が戻る・戻らないは、自分で調べないと、


税務署や市役所からお知らせをしてくれません^^;。


少しでも損しないために、役立ててほしいです。




また、見落としがちなのが、


親の介護にまつわる費用で国からのサービスや割引きを受けること。


これは介護側に知識がないだけで、元々利用できるサービスなのに、


知らないというだけであなたが経済的に損しているケースがとても多いです。




知っているか、知らないかでサービスを受けられないのは大変な経済的損失なので、


まずは介護のプロに無料で相談してみてはどうでしょうか?

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