親の介護は放棄できるの?

介護保険とは名ばかりで、


要介護度が低ければ、限度額はすぐオーバー


親の介護は私一人に押し付けられて・・・


もう限界!介護放棄したい!という方もいると思います。




個人的な意見としては介護放棄してもいいと思います。


ではどうやって逃げ出せばいいのでしょうか?

親の介護放棄って本当にできる?

父親が介護しない場合

よくあるパターンとして、


母親に介護が必要なのに、


父親が介護や家事をまったくせず、


娘(子)が自分を犠牲にしながら介護にあたっているパターン。


父親が母親の介護を見て見ぬふりをしているんですね。




そうすると、介護は待ったなしですから、


子供がやるしかない。


ただ、介護するべき順番は配偶者が一番優先度高く、


このケースでは父親が母親の介護をやるべきなんですね。


でも、きっと娘がやってくれるだろう、家事だってどうしたらいいかわからないし…


と父親は娘に甘えて高をくくっているんですね。


介護ってほとんど数年単位では終わりません。十年二十年とあなたの自由を奪います。


父親が介護できるはずなのに、私の全負担になってしまっている…


私の自由はどこにもない。。


もう介護放棄して家を出たい!


と思えば、もう家を出てしまっていいんです。

介護の手はずだけ整えてすぐに家を出よう

介護の必要な母と一緒に暮らしているのに、


介護を一切放棄すればそれは刑法で罪に問われてしまいます。


でも、もしあなたが介護をぜんぶ押し付けられているのなら、


もう家を出てしまいましょう。


介護する義務があるのは配偶者である父親なのです。




家を出る時に、利用できるサービスなどは事前に調べておくと、


心おきなく家を出られます。


今では無料で介護のプロが相談に乗っていますから、


あなたは最後の一仕事で介護補助や利用できるサービスを探してあげるだけをします。


そしてあなたは家を出て自分の人生を生きましょう。

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