介護と育児でノイローゼ状態に?!

介護と育児が重なりノイローゼ気味になってしまう人が急増中です。




介護をいろんな人の手で順番に行えればいいのですが、


多くの場合、一人に負担がかかることがほとんどです。


そして、子供のいる母親に介護の負担がかかることが多いのです。




家族などに十分理解してもらえればいいのですが、


「やって当然」と思われるのが介護と子育てなんですね。。




実際にこの二つを両立させるのは不可能に近いのに、


一気に両方いっぺんを押し付けられるような形になってしまうのが多いのが実情です。

介護と育児でノイローゼ寸前になってしまったら?


親族との関係性を考えた時に、


介護の愚痴を言うことも、介護を休むこともできずに悩んでいる方も多いです。




そもそも、誰も代わりになってくれない、というケースが多いでしょう。


かといってあなたが極限までがんばってしまえば、


体も心も疲れ果て、ノイローゼになってしまいます。


ノイローゼはあなたの心と体からの悲鳴なのです。




ノイローゼになってしまうタイプの人のほとんどが、
真面目でがんばり屋という特徴があります。




とてもやさしいからこそ、子供も親のことも愛しているからこそ、
介護と育児に自分のすべてを捧げてしまうのです…




しかし、人間はそこまで頑丈ではありません。


自分だけは大丈夫、だなんて思わないようにしましょう。




長期間介護と育児を両立してきて、


ほとんどの人がノイローゼになってしまう、


ということは何も極端なことではないのです。




もし、すでにメンタルが疲れているな、、という自覚がある時点で
それは間違っていないし、むしろ正常なことなのです。




決してあなた自身が弱いだなんて考えてはいけません。




まず最初はとにかくあなた自身の気持ちを聞いてもらうといいですね。


あなたの個人情報を明かしたくないのであれば、
匿名のネットで介護相談をしてもいいのです。




人に相談する前に、自分が今どんな状態にあるかわからなくなってしまっている時は、
自分の気持ちを紙になるべくたくさん書いたほうがいいですね。




紙に書く時に、かなり乱暴な表現になってしまったり、
感情的になったとしても、それは親の資格がないだとか、


介護の資格がないだとか考えなくていいのです。


まずはあなたの心の声を吐き出すことが重要です。




書きだした紙は後で細かくビリビリに破ってしまえば誰にも知られることはありません。




自分の気持ちを紙に書きだすことで、


どんな気持ちが自分の負担を与えているのかを知ることが大切です。


自分の気持ちがわかってきたら、


介護相談を無料でしてみましょう。


親身になって話を聞いてもらえますし、


同じ境遇の方同士で思いをシェアするだけでも


あなたは救われるはずです。

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