介護地獄・共倒れ一直線?人生詰まないための対策は?

親の介護が必要になると、


多くの人が介護地獄へと突き進んでいきます。


でも、多くの人が、本当に介護地獄から抜け出す方法を


知らないから、家族中で不幸な目にあっているともいえるんです。




祖母の介護地獄を体験した私、社会福祉の大学を出て


今の日本の福祉の現状には詳しいです。


あなたが介護地獄で苦しまなくて済む方法を紹介します。

呆けたら最後。痴呆老人介護の地獄絵図

痴呆の親の介護が地獄?

痴呆になると、徘徊したり、


性格も短絡的になって暴言を吐いたり…


はっきり言ってその介護はまさに地獄絵図でしょう。。




そして一番困るのが、徘徊した時の事故。


ちょっと目を離したすきに外を歩き周り、


電車の事故でも起こせば、損害賠償をあなたが支払うことになります


しかも何千万という金額を、です。




裁判所も支払いを命じており、逃げることはできません。


事故だけでなく、近所中に迷惑をかけたりということが起こりますから、


とてもではないが、仕事と介護を両立できずに、


退社に追い込まれます。


すると、あなたは呆けて徘徊ばかりする親の世話に、


無収入になりながらお世話を続けることになります。


まさに介護地獄です。

介護地獄に巻き込まれない方法は?

まず、確認してほしいのですが、


あなたは介護の相談先を「行政だけ」に頼っていませんか?


国はしばらく前から「在宅介護、在宅看取り」を推進しています。


老人が増えすぎて、財政を圧迫し、


介護保険料も医療費も年金資金も首が回らない状態なんです。


すると、国は市町村に介護は丸投げし、


市町村ももう財政が厳しいところがほとんどですから、


なるべく高齢者の面倒は公的にみずに個人すなわち家族にみさせる方向に動いています。


対応は丁寧だけれども、上からはなるべく財源を使わない方向性で指示されています。


こんなこと、市民が怒るから行政は公表しませんよ?


だって高い税金だけ払って、公的サービスを受けられないのって明らかに矛盾してますからね…


ようは高齢者の増えるスピードに追い付けず、財政を圧迫し、


受けられるサービスが受けられない事態です。




例えば、ケアマネージャーだってピンキリでしっかり親身になって


考えてくれる人もいれば


知識がなく、やる気のないケアマネージャーだってごまんといます。
(私のケアマネがこのタイプでした。)


役所に相談にいっても、今は受け付けが派遣が大半ですから、


対応だけ丁寧で、知識もなく、例え介護についてサービスを知っていても


上役からの指示でなるべく案内をしないようにしています。




これであなたの介護地獄は解決しますか?




今、こういったことが横行していますから、


介護を行政だけに頼り過ぎないことです。


行政から切り離された民間がおすすめですね。




私が介護地獄から救われたのが、


「介護のプロによる無料相談」です。


介護のプロが相談に乗ってくれるので、


財政がどう、とか、行政特有のたらいまわし、やる気のなさなんてありません。


今の介護地獄から、少しでも負担を減らせるよう、


利用できるサービスをとことん教えてくれます。


このように、そういった相談窓口があるということを


知っているか?知らないでいるか?


だけであなたの介護事情は大きく変わるのです。


ぜひ、一人で悩まずに相談することで楽になってほしいと思います。



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