介護地獄から抜け出す方法は?

在宅介護って大変という言葉におさまりきらないぐらい大変です。


介護をはじめた1年2年ぐらいはまだ我慢できます。


しかし、介護って本当に終わりが見えない。


いや、いつかはゴール(=亡くなる)んですが、


介護している側にとっては、永遠かのように感じます。


そして、有り余る資産があればまだしも、


ほとんどの人が親の年金を頼りに介護生活を続ける…


こういったパターンが多いのではないでしょうか?




それに、経済的に恵まれた高齢者は、


ホテルのような手厚い看護付きの有料老人ホームに入れることでしょう。


しかし、いわゆる一般庶民は、


年金で細々と暮らしながら、お迎えを待つのです。


要介護度3以上になれば特別養護老人ホームにも入れるかもしれませんが、


全国的に混雑して数年待ちの状態です。


でも、特養に入るまでの期間は


どうしても介護してもらわないと生活できない親もいます。


子供は、介護しながら仕事の両立ができず、


仕方なく会社をやめて介護することになります。


人として当然のことを選択した後は、


「貧困」が待ち構えています。。

介護地獄から抜け出そう

親が亡くなった後を考える

親を一生懸命介護する…


きっとあなたはとても心の優しい人なのでしょう。


しかし、きっと介護と仕事の両立が難しくて、


会社をやめたり、賃金の低い仕事へ転職した方が多いはずです。


親のことを想っての人としては正しい道を選んだあなた。

しかし、将来的に不安もあることでしょう。


介護は親を看とればゴールですが、


その後はあなた自身が生きていかなければなりません。


そんな中、まともな仕事を手ばなしたあなたは、


親亡き後の自分のこともしっかり考えていかないといけないのです。

使えるサービスをめいいっぱい利用

今の親世代というのは、まだ恵まれた世代です。


まずは介護保険を利用し、


めいいっぱい使える範囲でサービスを利用しましょう。




あなたが気づいておらず、利用できていないサービスもあるはずですから、


これは調査してあなた自身が経済的損失を起こさないようにしましょう。


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利用できる介護サービスを使えば、


何とか仕事を探すことができます。


そして、あなたはこれからのあなた自身の人生を軸にした


生活へとシフトしていってください。


というのは、あなたが仕事を見つけて安定的になれば、


親を施設に入れられる選択肢も出てくるからです。


介護に埋もれてしまうと、自分の人生すべて投げ打って


介護に没頭してしまうのですが、


最初に言ったように、介護が必要な人間はいずれこの世を去ります。


そうであれば、その後の自分の人生を一番に考えなければなりません。


在宅介護で精いっぱいかもしれませんが、


要介護者というのは、日々死に向かって弱っていきます。


なおかつ介護には費用がかかります。


そうであれば、介護はどんどん他人に任せて、


あなたの人生を優先して計画的に生きていくべきです。


経済的に安定さえすれば、親を老人ホームに入れてもいいのです。


今では余計なサービスを省いた比較的リーズナブルな介護施設も


多く誕生しています。




在宅介護だけが介護の形ではありません。


ぜひ、自分を中心にこれからの生活ペースを考えてみる。


そして介護をすべて背負わず、介護地獄から抜け出す方向性も考えてみてください。



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