介護と仕事の板挟みでまるで地獄生活!

今や人口のほとんどが老人。


私も、たまに平日日中に街にいると、


スーパーにいるのも年寄りばかり、


病院なんて年寄りの井戸端会議化しています。


本当にこの国の将来を心配してしまいます。

まあ、私もいずれ介護が必要な老人になるワケですが・・・

介護と仕事の板挟みで地獄生活を余儀なくされる?

介護離職は毎年10万人に!

今、親の介護で会社を退社せざるを得ない人が


実に毎年10万人にのぼると言われています。


特に40代から50代の離職が多く、


介護と仕事が両立できなくなり、会社を辞めていきます。


そして離職者の多くが生活保護受給者となり下がります。


・・・もちろんそうですよね?


親の介護のために、会社を辞めれば、収入がなくなり


親の年金が生活費となります。


介護費用は平均月6万から7万かかりますから、


年金は介護費用に消え、介護のために会社を辞めた者は


介護のために生活できなくなるので生活保護を受けるようになるのです。

介護のために仕事を後悔する声多数・・

ここで、実際に母親の介護のために


仕事をやめて心底後悔している方の体験談を見てみましょう。




【43歳女性】


私の30代は介護で終わりました。


介護がはじまると同時に正社員の仕事を辞め、


介護のために生活し、私の10年を捧げました。


母親は懸命の介護のおかげあってか


小康状態ですが、正直これがずっと続くと思うと


私の人生何だったの、なんて思っています。


もう気づいたら40代ですが、正直これから正社員で決まるのって絶望的です。


親のためにキャリアも捨てて、楽しめる毎日も捨てて、


ここまで親の犠牲になるって何なんだろう?という思いしかありません。


そして、今思うのは親が亡くなれば私はまた一人で生活していかなければならないということ。


介護が終わったらすべて終わりじゃないんです。


介護が終わったら自分の人生をスタートさせないといけません。


今振り返ると、実は仕事は何とか続けられたのでは?


と後悔しきりです。


一度会社を辞めてしまうと、ほぼ昔の自分には戻れないので、


すぐに介護=離職 という考えはやめるべきです。

介護と仕事の両立を考える

怖いのが、「自分が親の面倒みないと!」と思い


今のあなたの収入やステータスを失うことです。


介護は何十年続くかわかりませんが、いつか終わりを迎えます。


その時、あなたは自力で生活していけるのか?


仕事を辞めて本当にまた収入を得る仕事に再就職できるのか?


というのは退職する前にしっかり考えましょう。


ここで、あなたに利用してほしいサービスがあります。


介護のプロの無料相談を受けることです。


まず、他人にお願いできるサービス一通りを教えてもらってください。


すると、会社をやめるほどではないことがわかるし、


人の手を借りながら親を介護してもらい、


経済的地盤は今の会社で維持すれば


サービス料金を払いながら会社からの収入があったほうが、


だんぜん豊かに過ごせる可能性が高いのです。


一人で悩んで最悪のケースにならないよう、


まずは相談してみることをおすすめします。



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