親が介護うつになってしまった。どうしたらいい?

親が介護うつになってしまった…


とっても心配ですね。


親が介護うつ状態の場合は、


強制的にでもいいので介護を休ませてあげましょう。




介護保険をまだ利用していない場合、


申請を急ぎます。




役所の相談窓口や担当のケアマネージャーに相談すると、


介護保険の申請許可を急いでもらえることがあります。

親が介護うつになってしまった時の対策は?

介護うつの親にはまずは時間を確保してやること

介護うつになりやすい人は、


責任感強く真面目な人が多いです。




自分が世話しなければ誰がやる?


という強い気持ちと身体が思い通りに動かない


という状況に板挟みになっていることが多いです。




こういった場合、


まずはゆっくり体を休めることが重要です。


一番いいのが、可能ならあなたが一時的に介護を代わってあげることです。


また、実家に泊り、


可能な限り親を休ませるといいですね。




介護は24時間労働で、夜中もひんぱんに起こされます。


すると、うつになりやすい傾向になり、


精神的に強い親であっても、介護によりうつを発症してしまうケースは


多くあるのです。

老人ホームをすぐに利用する

そして、介護は自分の時間を一切取れないことも、


親の気持ちが沈んでしまう原因の一つです。


介護に没頭してしまうと、自分の時間を持てないので、


体を休められないばかりか、


親の楽しみさえなく、寝ても覚めても介護となり、


結果介護うつになってしまいます。




そうであれば、老人ホームなどのショートステイなどの


サービスをあなたが代わりとなって探してあげるべきです。




まず、ショートステイだけでも、親の時間を多く確保することができます。


一生懸命介護をがんばってきた親というのは、


「老人ホームに預けるなんて…」と、


最初は難色を示すかもしれません。




しかし、老人ホームも昔のイメージとは違い


季節ごとの行事やプロの手厚い看護があります。


施設見学にいくと、そのイメージは覆されることでしょう。




こうやって、少しずつ介護を親がぜんぶ背負うことから


負担をじょじょに減らしていく、


介護をぜんぶやらなくていいんだ、と認識してもらう必要があります。


まずは介護うつになってしまった親に、


元気になってもらうよう、


老人ホームの資料を請求してみるといいと思います。


家近くの老人ホームを選ぶと負担が少ないですし、


親の気持ちもより安心だと思いますよ。

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