介護うつの相談先に無料で利用できるものはある?

介護うつは介護者の4人に1人いると言われ、


これからはどんどん高齢化社会になっていきますから、


さらに介護うつは増えていくと予想されています。




では、どんな時に介護うつになり、どんな人が介護うつになってしまうのか?


またその解決方法を中心にお話していきます。

介護うつの相談先ってどこにあるの?

どんな時に介護うつになりやすい?

やはり介護そのものがストレスになり、うつの引き金になります。


介護がはじまると、永遠に続くかのような長期間の世話が必要ですし、


自分のやりたいこともできずに介護にかかりきりになります。


もちろん、自分の時間も持てませんし、睡眠時間の確保さえ苦労する人も
少なくありません。


そうすると、「介護している」そのものが苦痛となりストレスとなり、
ひいては介護うつへと移行していきます。

どんなタイプが介護うつになりやすい?

特に介護うつになってしまう人で多いタイプが


責任感強く真面目な人です。




特に一世代前ぐらいの古い介護の考えを持っている人は注意したいですね。


介護のプロに頼んだり、老人ホームに預けるなんてもってのほか。


介護を助けてもらうことを恥じだと考える人です。


しかし、介護は到底一人でできる仕事ではありませんし、
真面目に向き合えば向き合うほどあなたを追いつめていきます。




人の手を借りて負担が減るのなら、積極的に活用していくべきです。

介護の相談はネットでかんたんにできます。

介護の当事者でなおかつうつのように悩んでいる方というのは、
今この瞬間にも介護にかかりっきりで、


気軽に行政に足を運ぶ、この時間さえも取れない人がほとんどではないでしょうか?


そんな忙しい介護者に向けて、地域の包括センターがどうとか、
役所に相談に行きましょう、なんて案内しても、


「そんな時間があればとっくに相談に行ってる!」という気持ちになるのも当然です。


目が離せない、自分の時間さえ持てないほど忙しいのが介護です。


しかし、相談先もないまま、一人きりで介護をしていては、

あなたの精神がやられてしまいます・・




今はインターネット上で介護のプロが無料で相談に乗ってくれます。


日々の介護の疲れや悩みを他人に話すだけでも気持ちが楽になることだってあるのです。


そして、ネットであれば、顔を合わせなくても済みますし、
要介護者を放って出かけなければならない、というハードルもありません。


また、介護のプロであれば、あなたの気づかなかった利用できる介護軽減サービスも案内してくれます。


このように、無料でできる相談窓口を利用して、つらいだけの介護生活を乗り切りましょう。


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