母親の介護にほとほと疲れた…この先どうすればいい?

お母さんの介護にはもう疲れた。。


こう思うことは決して悪いことではありません。




介護というのは、どんなに好きだったとしても


その感情とは関係なしに疲れるものなのです。


⇒私の介護地獄体験記はこちら




母の介護に疲れた、と思う感情自体に


罪悪感があるとあなたの心身共にダメージを受けてしまいます。




そんな時は、疲れきってしまうほど、
介護をがんばってきたんだ、と自分を褒めてあげてください。

親の介護が楽なはずがない!

人に話して介護疲れを軽くできる

この、「介護に疲れた」という感情だけでも、


誰かに話すだけで、心がスっと軽くなります。


あなたが一人きりで介護していたり、


周囲に介護の相談ができる人がいなかった場合には


介護に関する無料の相談サイトもあるので


そこで気軽に相談ができます。




よく、責任感が強くてまじめな人ほど


自分の心の内にためこんでしまう人がいます。


しかし、介護というのは過酷な仕事で見返りがありません。


ずっと憂うつな気持ちを心に閉じ込めてばかりいると、


あなたの精神は病んでしまいます。


必ず人に打ち明け、一人きりで感情を背負わないでください。。

在宅介護ばかりが介護の形ではない。

どうしようもならなくなった場合、


いざとなれば老人ホームの利用も検討することです。




在宅介護というのは、介護する側もされる側も疲れてしまっていることが多いので、


施設を利用することにより、


良い関係を再構築できた、というケースもあります。




在宅介護だけが美徳とされがちですが、


決してそんなことはありません。




介護する側が限界まで疲弊すると、


良い介護なんてできっこないのです。


絶対に自宅で介護しなければならない、


と自分で自分を追いつめていることも多くありますので、


介護の視野をどんどん広げていきましょう。




介護の選択肢が増えることにより、


あなたの心の負担がどんどん軽くなって


また介護をやっていこう!という新たな気持ちになれるものです。


実際に、老人ホームを利用すると、


どんなオプションサービスが使えるのか?


これを知るだけでも、あなたの介護負担がずいぶんと減ってきます。


そして施設に預けるだけでなく、


デイサービスやショートステイを利用することにより、


あなただけの時間を確保できますから、


「自分の時間を持てる」ということは、


あなたの心を元気にしてあげられるのです。

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