母親を老人ホームに入れたい何からするべき?

母親を老人ホームに入れたいけど、


経済的な問題で躊ちょしている方もいます。




まずはどうして親を施設に入れたいのか?
ということを自分で考えてみましょう。




自分の中で介護が限界だと思う所、


今どんなことがつらいのかを書きだしてみてください。




すると頭の中が自然に整理できてきます。




書きだした悩みを再度見ると、
もしかしたら在宅介護のまま、介護サービスを利用することで
悩みが解決できることもあります。




また、介護の問題が解決できないのであれば、
やっぱり老人ホームに入れたい、となるかもしれません。でもそれでいいんです。




お金がない、という理由で老人ホームに入れられないのであれば


特別養護老人ホームの入所も検討できますね。




特別養護老人ホームに入所できる条件は
要介護度3以上の緊急性の高い人から入所できます。


入ることができれば安い料金でとても手厚い看護を受けることができます。




地域によっては特別養護老人ホームに入所できるのが
3年順番待ち、という所もあります。




しかし、在宅介護を今まで続けてきたのであれば


要介護度が高くなっている可能性もあります。




ですから、要介護度3以上であれば
早く特別養護老人ホームの入所を考え始めましょう。




また、民間の有料老人ホームでも、
無駄な部分をカットして料金を定額に抑えた


老人ホームも続々と誕生しています。




老人ホームに預けることが、「冷たい」という世間の風潮がまだまだありますが、
何も在宅介護だけが介護の形ではないのです。




老人ホームに預けることにより、


あなたも時間の確保ができるようになりますし、


そうすれば働くこともできて経済的な余裕も生まれます。




その結果心にも余裕ができて気持ちよく施設に面接に行くことができることでしょう。




まずはあれこれ考えているばかりより、
行動することが大事です。


老人ホームの資料を請求するだけで、
老人ホームの料金や雰囲気もわかりますし、利用できるサービスも見えてきます。


在宅介護で限界を感じてしまうその前に
老人ホームのメリットを積極的に知りましょう。

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