介護ノイローゼの症状ってどんな?セルフチェックしよう

介護によって介護側がノイローゼになってしまうことも


少なくありません。




特に介護は長期間面倒を看ないといけない、


24時間目が離せないといった、ストレスの強い毎日になります。


すると、普段健康だった介護する側も、


こんな介護の毎日が続けば介護ノイローゼになるのも不思議ではないのです。


自分が介護ノイローゼではないか?


と思った時は、まずは自分自身の心をチェックしてみましょう。

介護ノイローゼの症状とは?

 

介護ノイローゼの主な症状

介護ノイローゼの症状は、多岐に渡ります。


特にわかりやすいのが、自律神経失調症の症状が同時に現れることです。


代表的な症状としては、


・動悸


・顔のほてり


・手足のしびれ


・脱力感


・めまい


・吐き気


などです。


それに併せて不安感が強い、鍵を閉めたか火を消したか病的に気にする、


感情の起伏が激し過ぎる、手を何度も洗ってしまう、


対人恐怖症などもノイローゼの症状です。

日常生活に支障があるのは異常

まず、ノイローゼは誰にでもなる可能性があります。


ノイローゼ状態になる時は、元々のなりやすい性格と強いストレスが加わった時に


ノイローゼの症状が出るといわれています。

介護ノイローゼと介護うつの違い


よく、介護ノイローゼと介護うつを一緒に考えてしまう方がいますが、


両者は微妙に違います。


介護ノイローゼとは、


ストレスがきっかけで強く思い込んでしまったり、強迫観念、


感情のブレーキがきかなくなってしまう症状を言います。


次に介護うつですが、


・気分が重い
・やる気が出ない
・何をしても楽しくない
・起き上がれないほどだるい
・自分をいつも責めてしまう


などです。


どちらの精神状態も、とてもとても深刻です・・・


介護をしていると要介護者を優先させていしまい、


気づかない間にあなたの心がどんどん悲鳴をあげていくことになります。

介護より自分を守って!

まず、あなたは「自分がノイローゼなのでは?」


と思えてしまうほど、介護で疲れきってしまってますね…


きっと介護を精いっぱいがんばってきたのでしょう。


しかし、このままノイローゼ状態でがんばっても、


無理がたたって共倒れとなってしまいます。


そうではなく、今すぐあなた自身を休めてあげることです。


ノイローゼの症状を自覚したらまずは病院で診断書をとりましょう。


そして介護に対して理解のない家族であったら、


診断書を証拠に介護はもう拒否しましょう。


それだけ、介護ノイローゼはあなたを追いつめるほど危険なのです。


ノイローゼになるまで介護を一人で背負わないでください。


また、今一人きりで不安であれば
今すぐ介護のプロに無料で相談してください。


すぐにあなたを助けてくれます。


必ず助けを求めてください。

 

 

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