親の介護はまるで地獄のよう・・・

親の介護はまるで地獄のようだ、と感じる人は多いです。


そしてそう感じる人を責め立てる人さえいます・・・


現在介護をしていて、介護自体が地獄だと思うのは、


介護をがんばっている証だと言えます。




介護というのは本当に本当に大変な仕事で、


24時間ひとときも気の休まる時間はありません。


もし、介護が地獄とは思えず非常に楽な仕事なのであれば、


老人ホーム自体存在しないはずです。


誰にとっても大変な仕事なのです。

親の介護が地獄だと思うなら?

ギリギリの自分を救おう!

特に、一人切りで在宅介護をしている人にとっては、


先が見えないことに不安を感じます。




介護の不安や絶望感は、いくつかの選択肢を用意しておくことが心が軽くなる秘訣です。


選択肢を持つということはとっても大事で、


一人で在宅介護しなければならない、という狭い考えから脱出することができます。




「自分だけしか介護できる人間がいない」といって、自分で自分を追いつめて


しまう人は実際に多いのです。


または、周囲が暗黙の了解で無言のプレッシャーをかけることさえあります。


最終的に八方塞がりになってしまうその前に、


とにかく選択肢を用意しましょう。


具体的には、少しでも介護の負担を減らせるように、


介護保険を目一杯利用することです。


もしあなたが介護保険に知識がないと思うなら、


インターネットでいくらでも無料で相談ができます。


また自分が限界だ、と思う時には老人ホームに入れることをすぐに検討できるように


しておきましょう。


いまだに老人ホームに入れたらかわいそう、と間違った認識を持つ人もいますが、


介護する側が地獄だと思うなら、老人ホームに入れたほうがずっと良いです。




今すぐに決定しないといけない、という理由もありませんから、


まずは選択肢としてどんな老人ホームが周りにあるのか知っておくことが重要です。


介護に限界がきた時というのは、心に余裕がなく、
追いつめられてしまい、老人ホーム探しではなくなる状態になってしまいます。


そうならないためにも、選択肢に気づいた時点で候補を探しておくほうが
後々スムーズですね。


実際にどんなケアをしてくれるのか、毎月の費用はどのぐらいなのか、
などを資料請求だけでもだいぶ知ることができます。


そして、いざとなった場合に預け先がある安心感というのは


何よりあなたの心に余裕が生まれるのです。

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