親の面倒はどこまでみるべき?

親の面倒を看る、といっても色んなお世話の仕方がありますね。

 

病院への付き添い、たまに顔を出して様子を見るのも親の世話ですし、

 

入浴や下のお世話も親のお世話のうちにはいります。

 

 

しかし、人それぞれどこまで親の面倒を看られるのか?の基準は異なって当然です。

 

今回は親の面倒をどこまで看られるか?について一緒に考えていきましょう。

 

親の面倒どこまで看るべき?

どこまでできるか自分で決めておく

 

親の面倒を自分がどこまで看れるか?は、

親が倒れる前に少しでも早く考えておくほうが自分のためでもあります。


親が倒れてから、寝たきりになってからあなたや兄弟で考えるとなると

みな介護から逃げようとしたり冷静に良い考えが思い浮かばなくなるものです。


親の面倒といっても、具体的な方法はたくさんあります。


金銭的な面倒をみる方法、普段の買い物の手伝い、

生活できているかたまに顔を見せるのも面倒を看るということですし、


入浴介助をあなたがやるのか、オムツの交換もあなたがやるのか・・・?


そしてボケてしまったら病院や老人ホームに入れるのか、

金銭的な負担はどうやって分担するのか?


大まかにどこまでを誰が、というように決めておくのが介護問題で揉めないコツになりますね。

自分の限界を超えない、介護で自分の人生を潰さない

親の面倒を自分で看よう!と思われる方は性格的にまじめな方が多いものです。


真面目なことはとてもいいことなんですが、

介護に関しては時に自分を追いつめてしまうことになりかねません。


親が自分を育ててくれたのだから・・・

と、どこまでも親の介護でがんばってしまうタイプといえます。


もちろん、親の介護に一生懸命なのは素晴らしいですし、親御さんも喜ぶことでしょう。


しかし、あなたの人生は誰のもの?


という視点ももつべきです。あなたの人生はあなたのものです。


介護に自分の人生の大半を費やしてしまったり、

介護のすべてをあなた一人が背負ってしまうのでは、いつかあなたが壊れてもおかしくありません。


それだけ介護というのは長い期間を要しますし、肉体的にも精神的にもそして経済的にも

あなたに負担がかかるものです。


介護は現実的にきれいごとばかりではないですし、

少しでもあなたが介護で疲れてしまっている、孤独感を感じる、自分ばかりやっている、

などなど介護自体が負担に感じるのなら、いろんな人にヘルプの声をあげるべきです。


 

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