親の面倒を看たくない!

親の面倒を看たくない!

と、大きい声では言えないが、実は本音だという方多いのではないでしょうか。



親の面倒を看るのは日本人の寿命が50代60代だった時の話。


今はもう平均寿命は80代で90代まで生きる人も珍しくありません。


親の面倒を看たくない!、看ることができない場合を
今回は詳しくお話したいと思います。

親の面倒を看たくない

散財してきた親の面倒を看たくない

子供である自分たちがしっかりとした生活を真面目に送ってきたのに、
親は散財し放題。


将来的に経済的に困りそうだから、「子供は親の面倒を看ろ!」と
主張してくる毒親タイプの親も平気でいます。


まず、親の面倒看る看ないですが、
「あなたが何を最優先にするのか?」これを考えていいのです。


あなた自身がやさしくて真面目だから、どんな親であろうとも、
面倒看たほうがいいのか?でもどうやって?


など、悩むのだと思います。


あなたが冷淡で自己中心的なのであれば、親の介護などで
悩むこともないでしょう。


しかし、基本的にまずはあなたが誰を優先させるのか?これを考えてみましょう。


誰を優先させるのか、というのは、あなたの配偶者なのか、子供たちなのか、はたまた親なのか、
ということですね。

親の面倒をみたくてもみれない

親の面倒をみたくてもみれない人もいます。


親が介護が必要になったタイミングは、あなたの子供が進学の時だったり、
住宅ローンで生活が精いっぱいの場合も。


あなたとあなたの家族の生活を維持するために働く必要もあります。


親の介護状態がひどくなればなるほど、あなたは離職する可能性が高くなります。


介護は片手間でできるほど楽な作業ではありません。


では、八方ふさがりな感じになってしまわず、前向きな方向性、法律上での観点でも
見ていきましょう。

法律上ではどうなっている?

まず、日本の法律では、「直系血族及び兄弟姉妹は、互いに扶養する義務がある。」
と定めています。


しかし、これは何もあなたの家庭を犠牲にしてまで
義務を背負う必要はないとされています。


ここでいう、親への扶養義務というのは、
まず、あなたの配偶者や未成年の子供を扶養し、
さらに余裕がある場合に親を扶養する義務が発生します。


これは家庭裁判所などの判決例でもあります。


あなたが親の介護のために仕事をやめたり、介護費用のために
あなたやあなたの家族が借金まみれになる必要性はまったくないのです。


ここは知っているか知らないかでかなりの差がつきます。

とにかく一人きりで悩まないこと!

親の面倒を看ることが差し迫っている場合や、
今親の介護をしている最中の方は、一人きりで頭を抱えている方も多いことでしょう。


しかし、孤独な介護というのは、あなた自身を追いつめてしまうし、
下手に転ぶとあなたの家族自体仲が悪くなってしまうケースも少なくありません。


それでは、あなたの人生を棒に振ることになってしまいます。


相談さえすればいろんな方向性の道が開けるのに!と残念に思えてなりません。


もし、あなたが親の面倒はみたくない!というのであれば、
どうすれば介護負担を減らせるのか、できない状態なのであれば
どう手を打っていけばいいのかを無料で相談しましょう。


一人きりで悩むなんて、状況が悪くなるだけで、
なにもあなたにとってプラスに動くことはないでしょう。まずは心を軽くしてくださいね。




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