親の世話に疲れた・・・このままだとどうなってしまうかわからない

親の介護にはもうほとほと疲れてしまった・・・

そう思う方は決して少なくありません。



これって当然なんです。




だって介護って数年で終わるわけでなく
十年下手したら二十年レベルで続くものです・・・


特に一人で親の世話をしている方は要注意です。


まじめで優しい人ほど介護では介護している人が追いつめられます。

親の世話に疲れたなら時にはリフレッシュ

一人で何とかしようとするな、その介護。

以前、息子が年老いた母親を介護し、母親が痴呆になり
息子は世話をするため、失職。


明日のご飯にも困るほど貧困に陥り、母親を殺めてしまうという事件が起こりました。


京都での事件です。


役所に相談にいったものの、運悪く担当者が門前払いしたため、
介護者の息子は知識がなく、たった一人だけで介護をがんばってしまいました。


生活保護を受けることもできず、家賃も払えず、最終的には川原の草を食べる羽目に。


そうなんです、介護って助けを求めない限り誰も知らんぷりなのが実情です。

老人ホームやデイケアを利用する

介護ってはっきりいって終わりが見えないトンネルのようなものです。


要介護者のかかりきりになってしまい、自分の時間は一切持てず、
もともと経済的に恵まれていなければもっと介護貧乏になっていきます。


京都の介護事件ではないですが、親の世話にこの瞬間疲れている方は
今すぐにでも外部に相談しましょう。


役所が当てにならないケースも多いです。あってはならないことですが、
まずは大変な思いをしているあなた自身を助けましょう。


まず、介護度にもよりますが、老人ホームなどのデイケアサービスを利用することができますし、
介護認定が高ければ優先的に特別養護老人ホームにも入居ができます。


また、申請するだけで紙おむつなどの介護用品の公的サービスも受けられます。


とにかく一人で介護を背負わないこと。


これが長い介護生活を乗り切る秘訣です。


そしてたまに自分を休めてあげること。これも介護うつにならないためにも
とても重要なことです。


そのためには、現時点で経済的に困窮しているのであれば
無料の介護相談室を使いましょう。


介護のプロが無料で相談に乗り、利用できるサービスから公的補助まで、
かなり詳しく教えてくれます。


そして一番良いのが他人に話を聞いてもらい、
あなたの気持ちを1ミリでも楽にすることです。

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