在宅介護の限界・・・共倒れになるその前に。

今や4人に1人が高齢者の日本。


今この瞬間も在宅介護で疲れ切っている人がいます。


もしかしたらこのブログを読んでくれているあなたもそうかもしれません…


在宅介護であなたが倒れてしまう前に、
このブログがお役に立てれば幸いです。

在宅介護に限界を感じたら・・・?

在宅介護で行き詰っているAさん

義父の在宅介護にホトホト疲れ果てました・・・


要介護2の義父なんですが、病院への付き添い、三食の食事作り、薬を飲む時の補助。。


やることといったらきりがありません。


それに加えて育児もあるんです。


義父や子供たちに対しては栄養バランスの良い三食を出していますが、
時間のない私だけカップラーメンをすすることもあります。


介護の疲れからか、風邪を引いてもなかなか治らずいつもマスクをしています。




義父と私を比べたら、
三食きっちり食べている義父のほうがまるで元気のように見えます。


そして、困ったことに要介護になってもタバコと酒好きの義父のせいで
家が火事にならないかと夜もうまく眠れません。


ある時ケアマネジャーに施設入居の相談をしたんですが、
「あと少しはがんばってください」とあしらわれてしまいました。


もう限界だから相談したのに・・・


私はいつになったらよく眠れるんでしょうか?

ケアマネージャーが親切だとは限らない

このケースはとても深刻ですね・・・


相談者がいつ倒れてもおかしくありません。。


よく誤解しているケースがあるんですが、
ケアマネージャーとか福祉関係者が介護者のことを
よく理解しているとは限らない、ということです。


相談者やあなたがいつ倒れてもおかしくない状況であれば、
今すぐにでもあなた自身が病院できちんと身体の状態を診てもらうべきです。


きれいごとは抜きにしてあえて言います。


これから生きていくべきなのはあなたの子供やあなたです。


一人では生活できない人間を優先させるべきではないです。


自然界、どの生物だって老いた者から死に、
一人で生きていけない順番で逝くのが自然なことなんです。




基本的に福祉関係者やケアマネというのは、何も責任感がないため、
大して真剣には考えてくれない人が多いものです。


ちなみにですが、要介護者がアル中だったり、暴言を吐くなどの認知症であれば、
強制的に病院に入院させることもできるのです。


それをたった一人で介護するなんて無理なんです、元々。


ケアマネや福祉関係者はこういったやり方を知らないか、
元々案内する気さえないことも多いのです。


あなたが倒れたら家族はどうしますか?困ってしまうことでしょう。


それよりも、きちんと介護の専門家が無料で相談を行っていますので、
一刻もはやく相談してみてください。


介護で自分を追いつめておかしくなったらそれこそ「終わり」ですよ?


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